アフリカを見る アフリカから見る (ちくま新書)

白戸圭一/著

発売日:2019年8月

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ページ数
251p
ISBN
978-4-480-07242-9
著者情報
白戸 圭一(シラト ケイイチ)
1970年生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了。毎日新聞社でヨハネスブルク特派員、ワシントン特派員などを歴任。2014年に三井物産戦略研究所に移り、欧露中東アフリカ室長などを経て、2018年から立命館大学国際関係学部教授。『ルポ資源大陸アフリカ 暴力が結ぶ貧困と繁栄』(東洋経済新報社と朝日文庫)で2010年の日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞受賞。京都大学アフリカ地域研究資料センター特任教授を兼任

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商品説明

「平成」の三十年間で、日本とアフリカを取り巻く状況は激変した。経済成長が止まり、国力が低下する日本。一方、かつて日本人が時に哀れみの視線を注ぎながら援助していたアフリカでは、多くの国で経済成長が持続し、平和と民主主義の定着が進む。二〇五〇年に世界人口の四人に一人を占める「豊穣の大陸」と、少子高齢化に喘ぐ日本はどう向き合えばよいのか。アフリカとの関係構築に、日本再生の手がかりはあるか?篠田英朗氏との対談「アフリカに潜む日本の国益とチャンス」も収録。

もはやアフリカは哀れみの目で「援助」する対象ではない。アフリカ諸国の過去と現在をどうとらえ、日本はどうかかわっていくべきか。篠田英朗氏との対談も収録。(「近刊情報」より)

目次

1 アフリカを見る アフリカから見る(発展するアフリカ
アフリカはどこへ行くのか
世界政治/経済の舞台として
アフリカから見える日本)
2 アフリカに潜む日本の国益とチャンス

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1428
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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