老子 現代語訳

  • 老子 現代語訳
  • 老子 現代語訳
ISBN
978-4-480-07145-3
著者情報
保立 道久(ホタテ ミチヒサ)
1948年東京生まれ。専攻は日本史。国際基督教大学教養学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修了。東京大学史料編纂所元所長。現在、同大学名誉教授

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

中国古代の社会に深く根ざした『老子』。そのテクストは、人の生死を確かな目で見つめ、宇宙と神話の悠遠な世界を語り、世のために恐れずに直言する、苛烈な戦国時代を生きた一人の思想家の姿を伝えている。この大古典を少しでも読みやすく、深く味わうために、本書はテーマによって内容を整理し、謎に包まれたテクストを明快に解きほぐす。二千年以上も読み継がれてきた中国の精髄へ、大胆かつ精密に接近し、そこに日本の神話と神道の原型を発見する。

古代中国の古典「老子」。二千年以上も読み継がれてきたそのテキストを明解な現代語に解きほぐし、老子像を「保守主義」という視点から刷新する。
(「近刊情報」より)

目次

序 老子と『老子』について
第1部 「運・鈍・根」で生きる(じょうぶな頭とかしこい体になるために
「善」と「信」の哲学
女と男が身体を知り、身体を守る
老年と人生の諦観)
第2部 星空と神話と「士」の実践哲学(宇宙の生成と「道」
女神と鬼神の神話、その行方
「士」の矜持と道と徳の哲学
「士」と民衆、その周辺)
第3部 王と平和と世直しと(王権を補佐する
「世直し」の思想
平和主義と「やむを得ざる」戦争
帝国と連邦制の理想)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1348
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ