心理学の名著30

サトウタツヤ/著

発売日:2015年10月

  • 心理学の名著30
  • 心理学の名著30
ISBN
978-4-480-06855-2
著者情報
サトウ タツヤ(サトウ タツヤ)
1962年生まれ。東京都立大学人文学部卒業。同大学院博士課程退学。同大学助手、福島大学行政社会学部助教授を経て、立命館大学文学部教授/研究部長、立命館グローバルイノベー?

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人間の心への興味はつきることはない。それらに答える心理学はジャンルも多岐にわたるため、何を読んで学べばよいか、迷う人も多い。そこで本書では、「生物としてのヒト」「個人的な人生を展望する存在としてのひと」「社会的な存在としての人」という三つの側面に着目して、それぞれの名著を一気に紹介する。加えて、それぞれの研究者の関わりが描かれているため、心理学の展開も理解できる。古典から最新の理論までを網羅する入門書!

目次

第1章 認知・行動領域―「ヒト」としての心理学(ジェームズ『心理学について』―近代心理学の土台となる思想
ルリヤ『偉大な記憶力の物語』―記憶力が良ければ幸せか ほか)
第2章 発達領域―「ひと」としての心理学(ビネ、シモン『知能の発達と評価』―教育のための適切な検査
フロイト『精神分析入門』―心理学と精神分析のつながり ほか)
第3章 社会領域―「人」としての心理学(フロム『自由からの逃走』―人間の本質とは何か
フランクル『夜と霧』―人生の意味を問いなおす ほか)
第4章 心理学の展開(ロフタス『目撃者の証言』―記憶はどこまで信用できるか
ヴァルシナー『新しい文化心理学の構築』―普遍と個別を架橋する概念としての文化 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1149
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。