徹底検証日本の右傾化
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-480-01649-2
- 著者情報
- 塚田 穂高(ツカダ ホタカ)
1980年、長野市生まれ。國学院大學研究開発推進機構日本文化研究所助教。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程を修了。博士(文学)。宗教社会学・日本文化論を専攻。新宗教運動・政教問題・カルト問題などの研究に取り組む。著書に『宗教と政治の転轍点―保守合同と政教一致の宗教社会学』(花伝社、2015年、2015年度日本宗教学会賞受賞)等
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の右傾化が進んでいると言われて久しい。実際、ヘイトスピーチや改憲潮流、日本会議など、それを示す事例には事欠かない。ならば日本社会は、全般的に右傾化が進んでいるのか?本書ではその全体像を明らかにすべく、ジャーナリストから研究者まで第一級の書き手が結集。「社会」「政治と市民」「国家と教育」「家族と女性」「言論と報道」「宗教」の六分野において、それぞれ実態を明らかにしていく。いま、もっとも包括的にして最良の「右傾化」研究の書である。
日本会議、ヘイトスピーチ、改憲潮流……。現代日本の「右傾化」を、ジャーナリストから研究者まで第一級の著者が多角的に検証!
(「近刊情報」より)
目次
第1部 壊れる社会―新自由主義、レイシズム、ヘイトスピーチ
第2部 政治と市民―右傾化はどこで起こっているのか
第3部 国家と教育―強まる統制、侵蝕される個人
第4部 家族と女性―上からの押し付け、連動する草の根
第5部 言論と報道―自己賛美と憎悪の連鎖に向き合う
第6部 蠢動する宗教―見えにくい実態、問われる政治への関与
商品詳細
- シリーズ名
- 筑摩選書 0142
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。