隠居生活10年目不安は9割捨てました
発売日:2021年2月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-479-79737-1
- 著者情報
- 大原 扁理(オオハラ ヘンリ)
1985年愛知県生まれ。23歳で上京するも、働いても働いても余裕のない都市生活に嫌気がさし、郊外のアパートへ転居。25歳から東京で週休5日の隠居生活を始める。31歳で台湾に移住
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商品説明
心がどこか落ち着かない人に知ってほしい「いらない不安」の手放しかた。先が見えない世の中を安心して生きるために。
25歳で始めた隠居も気づけば10年目。
お金、地位、友人がなくても、気づけば毎日ハッピー。
それは隠居を始めたときから少しずつ「いらない不安」を捨ててきたからでした。
最近心がずっとざわざわしている、ぼんやりとした不安が常にある、
そんな人に読んでほしい1冊です。
※お届け日が変更になりました
2月12日→2月15日
目次
はじめに
第1章 こうして私は不安になった
親と不安
学校と不安
仕事と不安
不安なのは誰のせい?
第2章 不安な世界から離れてみる
不安な世界へようこそ
不安な世界から逃げる
逃げてみて、わかったこと
実用編 不安な世界から離れるために
感情のスクリーニング
第3章 自分の世界をカスタマイズする
「自分を生きる」ために
自分を生きても大丈夫と上書きする
不安なあの人の気持ち
なるべくニュートラルでいる
個人的なこととしてとらえない
だんだん自分がなくなっていく
実用編 自分の世界をカスタマイズする
規範意識との付き合い方
第4章 もう一度、世界と関わる
同じ世界が違って見える
ふたたび世界と関わり始めて思うこと
言動に力を与える
世界の大きさを、自分で決める
ニュースとの付き合い方
自分の世界の最高決定者になる
実用編 不安をなるべく増やさないで生きる
社会の不安も増やさない
第5章 結局、不安って何だったのか
不安について改めて振り返る
COLUMN 台湾隠居
よくある一日/衣 /食 /住
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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