考えない猫が教える脱力系哲学の言葉
発売日:2021年2月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-479-39353-5
- 著者情報
- 原田 まりる(ハラダ マリル)
1985年、京都府生まれ。哲学ナビゲーター、作家。京都出身、「哲学の道」のそばで育つ。男装アイドルとして活動する傍ら、執筆活動を続け『私の体を鞭打つ言葉』で作家に転身。『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のことを教えてくれた。』(ダイヤモンド社)で京都本大賞を受賞
関 由香(セキ ユカ)
1975年、長野県生まれ。ねこ写真家。「ユーモラスで愛おしいねこの日常」をテーマに掲げ、下町や島々のねこ撮影を主に活動
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商品説明
人生は猫目線で見ると素晴らしい!人間関係、承認欲求、幸せ、生きる意味―人類2000年の悩みは変わらにゃい!
2000年前から人類の悩みは変わらにゃい?
――何のために生きるのか?
この壮大すぎる問いに、考えない猫が答えます。
哲学の言葉を紐解いていくと、
「哲学者ってこんなこと考えてたの?」
「これって中二病のこと言ってる?」
「現代病と思ってたけど、2000年前もおんなじでは?」
ということがわかります。
哲学の言葉は、人類の壮大な失敗談。
つい難しく考えがちな人生を、考えない猫がゆる?く解説します。
ベストセラー《ニー哲》こと『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』の哲学ナビゲーター・原田まりると癒しの猫写真家・関由香の異色コラボ。
猫3匹にメロメロな原田まりるの脱力系哲学考察と関由香のゆるくてひょうきんな猫たちの写真で、人生の悩みをなんとかしたいにゃ。
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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