言葉が鍛えられる場所 思考する身体に触れるための18章

平川克美/著

発売日:2016年6月

  • 言葉が鍛えられる場所 思考する身体に触れるための18章
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ISBN
978-4-479-39290-3
著者情報
平川 克美(ヒラカワ カツミ)
1950年東京生まれ。隣町珈琲店主。声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表。立教大学客員教授。早稲田大学講師。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、内田樹氏らと翻訳を主業務とするアーバン・トラストレーションを設立。1999年、シリコンバレーのBusiness Cafe.Inc.の設立に参加し、CEOを務める

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商品説明

目次

見えるものと見えないもの―鍛えられた言葉
「切なさ」をめぐって―二十年後のシンクロニシティ
母なるものをめぐって―最も語りにくい話題について
沈黙と測り合えるほどの言葉―沈黙の語法
愚かであることを愛おしく思うということ―向田邦子に寄せて
生まれてから死ぬまでの時間―或る「自己責任」論
憎しみの場所、悔恨の時間―電車の中吊り広告を見て思うこと
聴きたい声がある―沈黙の言葉
愛国心と自我の欲求―国境を越えた文体
愚劣さに満ちた世界で、絶望を語る―言葉への懐疑
「言葉」が「祈り」になるとき―痛みの連祷
呟きと囁き―戦争前夜の静けさ
嘘―後ろめたさという制御装置
言葉の交換を放棄したもの―唄が火に包まれる
時代が人間を追い越す―時間と時代
言葉のあとさき―未生の言語
言葉は自らの不在を願っている―倫理あるいは愛
遺言執行人―死者の声を聴きながら
言葉の不思議な性格―あとがき

商品詳細

出版社名
大和書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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