グローバル・モード 海外の相手を動かすビジネス・ミーティングの基本
発売日:2019年9月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-478-10889-5
- 著者情報
- 児玉 教仁(コダマ ノリヒト)
イングリッシュブートキャンプ株式会社代表。ハーバード経営大学院ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー。DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューアドバイザー。静岡県出身。静岡県立清水東高等学校を卒業後、1年半アルバイトで学費を稼ぎ渡米。ウィリアム・アンド・メアリー大学を経済学・政治学のダブル専攻で卒業後は、シアトルでヘリコプターの免許を取得後帰国。1997年4月三菱商事株式会社入社。鉄鋼輸出部門に配属され様々な海外プロジェクトに携わる。2004年より、ハーバード経営大学院に留学。2006年同校よりMBA(経営学修士)を取得。三菱商事に帰任後は、米国に拠点を持つ子会社を立ち上げ代表取締役として経営。2011年同社を退社後、グローバル・リーダーの育成を担うグローバル・アストロラインズ社を立ち上げる。2012年よりイングリッシュブートキャンプを主宰。イングリッシュブートキャンプ社代表も務めるかたわら、大手総合商社各社をはじめ、全日本空輸、ダイキン等、様々な国際企業でグローバル・リーダー育成の講師としてプログラムの開発・自らも登壇している
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商品説明
ローカルからグローバルへ「モード」の切り替えが成功のカギ!海外相手のビジネスで成果を出す秘訣をミーティングのプロセスに沿って解説。
※発売日が変更になりました
9月17日→10月23日
目次
0 土台作り―文化の違いを踏まえて、活発に議論できる環境を整える(まず最初に、文化の違いを理解する
挨拶とアイスブレークで関係を築く ほか)
1 現状把握―後の意思決定や交渉に備え、なるべく情報を引き出し、問題を明らかにする(問題を定義して原因を特定する
相手に吐露させるヒアリングのコツ ほか)
2 ゴール設定―どこを目指すべきなのか、ゴールを洗い出し、現状とのギャップを認識する(ゴール設定す相手次第の場合
ゴールを会議体で作り上げる場合 ほか)
3 実行フェーズ―打ち手を考え、具体的なタスクに落とし込んで行動を後押しする(五月雨式の議論を制する
場合別の打ち手の選び方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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