元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-478-10690-7
- 著者情報
- 柴山 和久(シバヤマ カズヒサ)
ウェルスナビ代表取締役CEO。次世代の金融インフラを日本に築きたいという思いから、2015年に起業し現職。2016年、世界水準の資産運用を自動化した「ウェルスナビ」をリリースした。2000年より9年間、日英の財務省で、予算、税制、金融、国際交渉に従事。2010年より5年間、マッキンゼーにおいて主に日米の金融プロジェクトに従事し、ウォール街に本拠を置く資産規模10兆円の機関投資家を1年半サポートした。東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士
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商品説明
世界と時間を味方につけて身を守る「資産運用2.0」
お金の価値のとらえ方や、自分を成長させる投資術がわかる1冊
将来、退職金や年金に頼れない「働く現役世代」が、
世界と時間を味方につけて身を守る「資産運用2.0」とは?
財務省、マッキンゼーを経て、ウェルスナビを起業した「お金のプロ」が
「日本人」の不安や悩みを解決します!
○なるべく損をしないで、確実に資産を増やしたい人
○資産運用に興味はあっても、始めるタイミングがつかめない人
○資産運用の商品をどう選べばいいのかわからない人
○証券会社の営業マンが信じられなくなった人
○日経平均に長期投資をしても増えなかったのに、なぜ「長期・積立・分散」運用がいいのか知りたい人
○プロに運用を任せたいが、高い手数料を払えない人
海外の富裕層や機関投資家にとってスタンダードな資産運用は、「長期・積立・分散」。
ところが、なぜ日本ではその王道的手法が根づいていないのでしょうか?
そして、なぜ若い世代こそ資産運用をすべきなのでしょうか?
どのような資産運用が理想で、どうすれば実践できるのか……。
財務省、マッキンゼー、起業と一貫して「お金の仕事」に携わり、
みずからの収入や資産もジェットコースターのようにアップダウンする中で考えた
投資の思考法と具体的な手法をお伝えする1冊です
目次
第1章 5つの失敗から学んだ投資の鉄則
第2章 時間と世界を味方につける資産運用とは?
第3章 日本の資産運用はガラパゴス化している
第4章 日本人が知らなかった“正しい”資産運用
第5章 人間の脳は資産運用に向いていない
第6章 テクノロジーが実現する豊かな未来
第7章 お金から自由になったら何をしたいか
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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