経理のためのマイナンバー実務がすべてわかる本
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-478-06842-7
- 著者情報
- 小田 隆一(オダ リュウイチ)
税理士・元国税調査官。1967年生まれ。熊本県出身、福岡大学卒。1989年東京国税局入局。4つの税務署に勤務し、主に法人税調査に従事。2001年から東京国税局調査部勤務。現在は小田隆一税理士事務所代表。税務署時代は国税調査官及び統括国税調査官(管理職)として480件の税務調査を経験。国税時代は調査第一部特官室及び調査第四部特別調査部門の主査として、大型脱税事件を含む200件以上の調査に関わる。大規模法人から、パチンコ店、ラブホテル、居酒屋、零細企業まで幅広い企業の実地調査に関わった第一線の経験を持つ
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商品説明
最小限の負担でミスなくこなすための具体的なポイントが学べる1冊です。「最低限」何をすべきか?どうすれば「省力化」できるか?いかに「低コスト」でこなすか?この1冊で不安は消える!あらゆる疑問を解決する58のQ&A掲載!
◎経理の仕事は、2016年末から本格化します!
2016年1月から、社会保険事務を中心に開始したマイナンバー制度。経理担当者が直面する税務関連事務は2016年度末から本格的に開始します。ただでさえルーティンの処理で精一杯の経理担当者に、降って湧いた災難としか思えないマイナンバー関連業務。そこで、何を、どの順番で、どのように運用するのが一番効率的かつミスがないのか? 行政視点と経理の仕事を知り尽くした著者が教えます。そのまま使える書式付!
◎パッケージソフトを導入する予算がない中小企業の疑問にお答えします
今後、銀行口座との紐付けや税務調査でマイナンバーが利用されることを踏まえ、実務上の負担や悩みが大きいのが経理担当者。とくに、中小企業者の7割がマイナンバー制度に未対応だと言われています。でも、この本があれば大丈夫。パッケージソフトを導入する余裕のない会社でもsできる、現実的な対策を網羅しています。
目次
第1章 経理のためのマイナンバー制度の基本(最低限押さえておきたいマイナンバー制度の基本
経理担当者とマイナンバーの仕事
誰も教えてくれない経理担当者のリスク
法人番号とその使われ方
マイナポータルの使用法)
第2章 経理担当者のための実務フローのすべて(マイナンバー収集業務の全体像
本人確認8つのケーススタディ
マイナンバーの利用と提供
マイナンバーの保管と廃棄)
第3章 経理担当者のための実務のポイント(マイナンバーの収集が困難なケースと対処法
外部関係者へのマイナンバー収集時の注意点
マイナンバー事務を税理士や外部業者に委託する場合の注意点
マイナンバー収集が大変な業種と対応法
その他の「不測の事態」への対処法)
付録
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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