厚労省が国民を危険にさらす 放射能汚染を広げた罪と責任
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-478-02083-8
- 著者情報
- 木村 盛世(キムラ モリヨ)
医師、厚生労働医系技官。筑波大学医学群卒業。米国ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了(MPH、公衆衛生学修士号)。優れた研究者に贈られる、ジョンズ・ホプキンス大学デルタオメガスカラーシップを受賞する。内科医として勤務後、公衆衛生の道へ。米国CDC(疾病予防管理センター)多施設研究プロジェクトコーディネイターを経て帰国。財団法人結核予防会に勤務。その後、厚生労働省入省。大臣官房統計情報部を経て、現在は厚労省検疫官
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現役キャリア技官が告発。科学的根拠なき対策で発がんリスク増大。放射線被害、インフルエンザ、水俣病、薬害肝炎、薬害エイズなど、厚労省が繰り返す愚策を許すな。
目次
第1章 放射線の健康被害―わかっていること、いないこと(たかをくくっていた日本政府
「放射線は安全」という説は正しいか ほか)
第2章 誰のために安全基準があるのか(放射線の単位についておさらいしておこう
安全のための「基準値」とは何か ほか)
第3章 放射線規制値は絶対ではない(ホールボディカウンターは絶対ではない
「確定的」健康被害と「確率的」健康被害 ほか)
第4章 放射線だけではない!国の危機管理の甘さ(国家にとっての「危機」とは何か
誤った危機管理の方法(水際作戦
特攻隊) ほか)
第5章 「絶対安全」という宗教からの脱却に向けて(「科学的根拠」の欠落した危機管理政策
真の「専門家チーム」を結成せよ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。