入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法

山崎康司/著

発売日:2011年4月

  • 入門 考える技術・書く技術――日本人のロジカルシンキング実践法
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ページ数
166p
ISBN
978-4-478-01458-5
著者情報
山崎 康司(ヤマサキ コウジ)
隗コンサルティングオフィス株式会社代表。豊富な経営コンサルティング経験を元に、さまざまな大企業にて、『考える技術・書く技術』関連(ビジネス思考、ライティング、スライド作成、事業計画書作成)の教育・研修を実施している。1980年ペンシルベニア大学ウォートン・スクール卒業(MBA)、1976年東京大学建築学科卒業。福岡県出身

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商品説明

"バーバラ・ミントの『新版 考える技術・書く技術』は名著ですが難しいですよね。
その原因が「日本語と英語の違いにある」と著者に言われて目から鱗。
それがこの企画が始まりでした。""編集担当前澤"


論理思考が難しいのは、日本語が原因だった! コツを押さえれば、ビジネス文書もeメールも、見違えるように上達する!

日本人が論理思考を苦手とするのは、「日本語ならではのハンディ」があるからだった! 研修歴20年以上の著者が、そのハンディを乗り越える方法を具体的に指南。 ビジネス文書もメールも見違えるように上達する! 最も有名なバーバラ・ミントの大ロングセラー『考える技術・書く技術』で紹介された「ピラミッド原則」がよくわかる、入門ガイド決定版!

目次

序章 誤解だらけのライティング―日本人がロジカル表現を苦手とする本当の理由
1章 読み手の関心・疑問に向かって書く―OPQ分析で読み手の疑問を明らかにする
2章 考えを形にする―メッセージを絞り、グループ化する「ピラミッドの基本」
3章 ピラミッドを作る―ロジックを展開する、チェックする
4章 文書で表現する―導入から結びまで、気をつけるべきポイント
終章 メール劇的向上術―毎日のメールでピラミッドが身につく一石二鳥作戦

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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