行動経済学入門―基礎から応用までまるわかり
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-478-01166-9
- 著者情報
- 真壁 昭夫(マカベ アキオ)
1953年神奈川県生まれ。76年一橋大学商学部卒業。ロンドン大学経営学部大学院(修士)卒業。76年、第一勧業銀行に入行し、メリルリンチ社ニューヨーク本社出向、みずほ総研主席研究員などを経て、信州大学経済学部教授。慶応大学理工学部と立教大学経済学部の講師も兼任。07年から「行動経済学会」常任理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ人は不合理な意思決定をしてしまうのか―。すべての謎を解き明かす「行動経済学」「行動ファイナンス」の正体とは。「プロスペクト理論」に「アンカリング」、「ヒューリスティック」から脳を読み解く「神経経済学」まで―すべてのトピックが、もれなくこの1冊に。
■とにかく「網羅的」で「実践的」な行動経済学の本
不合理な人間心理を読みとく「行動経済学」。
そのエッセンスを余すことなくこの1冊に閉じ込めました。
本書の特徴は……、
☆「プロスペクト理論」に始まり、 「ヒューリスティック」や「フレーミング効果」まで、行動経済学、行動ファイナンスにかかわる「すべて」を網羅!
☆脳機能から不合理な心を解き明かす、いま注目の「神経経済学」までを掲載。
☆充実した用語索引、豊富な図版と応用例で圧倒的にわかりやすい!
→「行動経済学」入門の<決定版>!!
■なぜ、いま入門書が必要なのか?
ここ数年、注目の度合いを高める「行動経済学」。
すでに一般向けの読み物や新書等が発行されており、認知度も高まっています。
しかし、それら類書に目を通せば、行動経済学の「面白さ」ばかりが強調されているものが多い一方で、
行動経済学で重要となる項目が網羅されているものはなかなかありません。
そこで本書では、行動経済学がどんな学問でなぜ必要だったのか(1章)、
行動経済学が明かす様々な人間心理と経済の法則を、
体系的に、かつ網羅的に掲載すること(2~4章)を目的としています。
今後、理解を深めるのに必須の1冊と言えます。
→断片的な知識を整理するのに最適の書!
■真壁昭夫氏が執筆することの意義
行動経済学、行動ファイナンスが、まだ日本に定着するはるか以前よりその普及に力を入れていた真壁昭夫氏。
氏は、『行動ファイナンス』(真壁昭夫監訳、ダイヤモンド社、2002年)や、
『最強のファイナンス理論』(真壁昭夫著、講談社現代新書、2003年)といった著作や講演等の活動を通して、
専門家、実務家へその知見を広げるとともに、広く一般へも知識を伝えることに力を入れておられます。
そんな真壁氏だからこそ込められる説得力と知見が、この本には満載なのです。
→日本でのトップランナーによる解説が読める!
目次
第1章 「心」と出会った経済学―行動経済学は何を変えたのか?(経済学は、「どこで」現実に気がついたのか?
行動経済学で「何が」できるのか? ほか)
第2章 なぜ合理的に決められないのか?―損失を恐れてダマされる心(「プロスペクト理論」―人間の「価値」の測り方を理論化する
認知的不協和―「明らかにおかしな選択肢」はなぜ選ばれるのか? ほか)
第3章 直感はどこまで当てになるのか?―何度も同じワナにハマる心(ヒューリスティック―勘を信用しすぎる人間たち
初頭効果と代表性バイアス―情報の受け取り方ですべてが変わる ほか)
第4章 行動経済学はどこまで応用できるのか?―市場分析から政策提言まで(市場のダイナミクスを行動経済学で解く!
ケースで学ぶ、行動ファイナンスとその応用 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。