ドラッカー時代を超える言葉 洞察力を鍛える160の英知
発売日:2009年10月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-478-01130-0
- 著者情報
- 上田 惇生(ウエダ アツオ)
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘書、国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。現代社会についての最高の哲人、マネジメントの発明者とされるピーター・F・ドラッカー教授の主要著作のすべてを翻訳。「はじめて読むドラッカー・シリーズ」四部作、「ドラッカー名言集」四部作を編集
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商品説明
成果のあげ方、マネジメント、社会の変化…。もしドラッカーが生きていれば、聞いてみたい数々のテーマ。今起きていること、これから起こりうることを、ドラッカーの「目」を通して読み解く。
週刊東洋経済2009年11月14日号掲載
目次
1 成果をあげる(成長のための機会を逃さない―自己実現のために
知識で現実を動かす
組織との付き合い方が成果を左右する)
2 強みを引き出す(所を得る―自らの強みを知っているか
「貢献」が能力を伸ばす
自らを動機づけ、生産性を高める
限られているからこその時間術)
3 組織を動かす(何のためにマネジメントはあるのか
ミッションと顧客がすべて
マネジメントの勘所をはずさない
イノベーションの心得
イノベーションの機会をいかに捉えるか
公益をもって自らの利益となす)
4 人を動かす(企業家精神を発揮せよ
真のリーダーシップとは
なぜ意思決定で誤るのか
戦略はいかにして立てるべきか
人を育てるための人事を実現する)
5 変化を捉える(いかに変化を知覚するか―ポストモダンの作法
現代の変化を捉えるために
誰が明日を担うのか
経済と教育のあるべき姿を探る
公的機関の役割の変化
日本の進む道とは)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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