記載例で学ぶ居宅介護支援経過 書くべきこと・書いてはいけないこと 令和3年改定対応
発売日:2021年9月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-474-07648-8
- 著者情報
- 後藤 佳苗(ゴトウ カナエ)
一般社団法人あたご研究所代表理事。特定非営利活動法人千葉県介護支援専門員協議会理事。資格等:看護学修士(地域看護学)、保健師、介護支援専門員、千葉県介護支援専門員指導者、千葉県介護予防指導者、千葉市認知症介護指導者。略歴と現在の活動:千葉県職員(行政保健師)として、保健所、精神科救急病院、千葉県庁母子保健主管課、千葉県庁介護保険担当課等に勤務。2005年4月〜現職。全国で、ケアマネジャー、介護福祉職、行政等職員(都道府県、市町村、団体職員等)、看護職などに対するセミナーを年200回以上担当。法令等をかみ砕いてわかりやすく説明する講義(介護給付費の適正化、実地指導対策など)や医療ニーズの高い利用者への介護支援のコツ、自立支援型ケアプランの作成など、法的根拠や支援のポイントを押さえた講義が好評
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商品説明
ケアマネジャーが作成すべき書類のうち、記述の観点が曖昧な「居宅介護支援経過(第5表)」について、相談支援業務(ケアマネジメント)と法的根拠(コンプライアンス)の両面から記載すべき事項を分かりやすく解説。令和3年度介護報酬改定に即した最新版!
○受付・契約〜終結まで、ケアマネジメント過程の各局面での支援経過記載の活かし方と、加算算定での支援経過記載の残し方を、法的根拠を示しながら、クイズと模擬事例で解説。
○13年ぶりに改正された居宅サービス計画書(ケアプラン)の標準様式通知の収録や、新たに創設された「通院時情報連携加算」の解説など、令和3年度介護報酬改定にあわせた最新内容による改訂版。
目次
令和3年版発行にあたり
改訂版発行にあたり
はじめに・本書の使い方
第1章 支援経過の書き方 ● 記載に必要な基礎知識
第1節 支援経過を記載する目的
第2節 支援経過の機能
Column 法定代理受領方式
第3節 支援経過を活用するケアマネジメントの局面
第4節 支援経過の記載要領等
第5節 支援経過記載時のルール
Column 不適切な記載例とその修正例
第6節 支援経過記載の上達と業務管理
第7節 支援経過の質と介護支援専門員の質
Column 法律と法令、法令と条例の関係を理解しよう
第2章 支援経過記載の活かし方 ● 運営編
第1節 受付・契約
Column 公正中立なケアマネジメントの確保(契約時の説明等)
第2節 課題分析(アセスメント)
第3節 ケアプラン原案の作成
第4節 サービス担当者会議
Column 「やむを得ない理由」と認められなかった例
第5節 ケアプランの実行
Column 個別サービス計画書の提出依頼を第4表に記載する場合の例
第6節 モニタリング
第7節 再アセスメント(「軽微な変更」を含む)
第8節 終 結
第3章 支援経過記載の残し方 ● 報酬請求編
第1節 居宅介護支援における加算算定の必要性
Column 体制加算
第2節 初回加算
第3節 入院時情報連携加算
第4節 退院・退所加算
第5節 通院時情報連携加算
第6節 緊急時等居宅カンファレンス加算
Column 医療連携に関する加算
第7節 ターミナルケアマネジメント加算
Column ターミナルケアマネジメント加算算定時の重要事項説明書の記載例
支援経過相談室 こんなときどう書く? それはなぜ?
Column 「物理的な理由」、「やむを得ない理由」、「特段の事情」
Column 同意欄の工夫
● 引用文献・参 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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