詳解逐条解説港湾法「3訂版」

多賀谷一照/著

発売日:2018年9月

  • 詳解逐条解説港湾法「3訂版」
  • 詳解逐条解説港湾法「3訂版」
版数
3訂版
ISBN
978-4-474-06461-4
著者情報
多賀谷 一照(タガヤ カズテル)
1971年東京大学法学部卒。同大学院を経て、1978〜2011年千葉大学に奉職、2011〜2018年獨協大学法学部教授。千葉大学名誉教授。行政法、情報通信法専攻。主たる公職:千葉大学副学長(2000〜2004年)、NHK経営委員(2006〜2008年)、総務省情報通信審議会委員(2001〜2008年)、法務省出入国政策懇談会委員(2002〜2017年)、行政書士試験委員(2000年〜)

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

平成28年、29年の法改正対応クルーズに関する改正等を反映。最新の港湾政策に対応した港湾実務者の必携書!港湾法と港湾施設管理条例等との関係を論述―港湾管理実務の法的側面を分析!

逐条解説だけでなく、港湾法と港湾施設管理条例等との関係に言及して港湾管理実務の法的側面が分析された、港湾に関係する国土交通省・地方自治体の職員、港湾管理者の必携の書である。

【平成28年、29年の法改正対応】

・非常災害への海上からの支援のため、港湾管理者単位でなく国が港湾の利用調整を行えるようになること

・東京オリンピックを二年後に控え、急増する訪日外国人を迎え入れるため、クルーズ船の寄港拠点となる港湾の受け入れ環境の整備

・東日本大震災による原発事故を受け、再生エネルギーを生み出すための風力発電施設の設置場所としての港湾区域の利用 などの解説を盛り込んだ三訂版。

目次

第1章 総則(第一条〜第三条)
第1章の2 港湾計画等(第三条の二〜第三条の四)
第2章 港務局(第四条〜第三十二条)
第3章 港湾管理者としての地方公共団体(第三十三条〜第三十六条)
第4章 港湾区域及び臨港地区(第三十七条〜第四十一条)
第4章の2 港湾協力団体(第四十一条の二〜第四十一条の六)
第5章 港湾工事の費用(第四十二条〜第四十三条の五)
第6章 開発保全航路(第四十三条の六〜第四十三条の十)
第7章 港湾運営会社(第四十三条の十一〜第四十三条の二十八)
第8章 雑則(第四十四条〜第六十六条)

商品詳細

出版社名
第一法規
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。