契約実務と法 リスク分析を通して「債権法改正対応版」
発売日:2018年3月
- 版数
- 債権法改正対応版
- ISBN
- 978-4-474-06252-8
- 著者情報
- 河村 寛治(カワムラ カンジ)
明治学院大学名誉教授。1971年早稲田大学法学部卒、伊藤忠商事(株)入社、法務部。1977年ロンドン大学大学院留学。1981年伊藤忠ヨーロッパ会社(ロンドン)駐在。1990年法務部国際法務チーム長。1998年明治学院大学法学部教授。2004年明治学院大学法科大学院教授。2013年明治学院大学学長補佐。2017年明治学院大学名誉教授、一般社団法人GBL研究所代表理事・会長
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商品説明
契約の目的について―契約無効となる原因に関する規定上の工夫。契約の解除や終了の局面に関わる改正―軽微な債務不履行の場合は解除できない。無催告解除ができる場合の明定。瑕疵担保責任に関する規定の用語の変更、など、契約書の変更点を分かりやすく解説!!
企業法務部の第一線で約30年にわたり実務に携わる著者が、その経験を帰納的に文書に落とし込んだ、契約書を中心とする法律文書作成のための解説書。具体的な契約事例から想定されるリスクを理論化し、リスク回避・紛争予防を目的とした契約書作成方法を掲載。
○債権法改正による契約書への影響の有無を詳細に解説!
○主な改訂内容
・契約の成立について-到着主義に変更・契約の目的について-契約無効となる原因に関する規定上の工夫・契約の解除や終了の局面に関わる改正-軽微な債務不履行の場合は解除できない・無催告解除ができる場合の明定、契約解除に債務者の帰責事由は不要・危険負担に関する規定の見直し・瑕疵担保責任に関する規定の用語の変更・定型約款への言及
目次
総論(契約書作成の意義
契約書作成のチェック・ポイント
契約の成立
一般的契約条項の知識)
各論 具体的契約条項の知識(売買基本契約のポイント
個別具体的契約)
商品詳細
- シリーズ名
- Legal Seminar
- 出版社名
- 第一法規
- フォーマット
- 単行本
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