徴収職員のための滞調法の基本と実務

吉国智彦/著

発売日:2017年8月

  • 徴収職員のための滞調法の基本と実務
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ISBN
978-4-474-05851-4
著者情報
吉国 智彦(ヨシクニ サトヒコ)
昭和33年生まれ山口県出身。平成22年1月日本年金機構宇部年金事務所長。平成23年10月同本部徴収企画指導グループ長。平成25年4月同中国ブロック本部適用企画指導グループ長。平成27年10月同本部人材育成グループ教授(研修担当)。平成29年7月末日本年金機構退職。8月公租公課徴収指導者。社会保険労務士・行政書士事務所開設予定

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商品説明

社会保険料の徴収実務の経験豊富な著者が、滞調法の実務をわかりやすく解説。民法・国税徴収法・民事執行法など、徴収実務に直結する法知識を網羅的に解説。判例の複雑な事実関係を読み解く豊富な事案概要図。

国税・地方税・社会保険料等の滞納処分と私債権による強制執行が競合した際に、市町村・都道府県・日本年金機構・国税庁等の徴収職員が適切な法的対応を取ることができるよう、滞調法等の徴収実務関係法令について判例等の図解を豊富に盛り込んで解説する。

〇滞調法の条文ごとに、それぞれの条文が適用された過去の判例の具体的な事案を図式化して解説し、実務上の解決策を提示

〇滞調法のほか、民法・国税徴収法・民事執行法など徴収実務に直結する法知識を網羅的に解説

〇判例の複雑な事実関係を読み解く、豊富な事案概要図

〇私債権者に対しては、公債権との競合という危険を警告!

目次

第1章 総則

第2章 滞納処分による差押えがされている財産に対する強制執行等
第1節 動産に対する強制執行等
第2節 不動産又は船舶等に対する強制執行等
第3節 債権又はその他の財産権に対する強制執行等

第3章 強制執行等がされている財産に対する滞納処分
第1節 動産に対する滞納処分
第2節 不動産又は船舶等に対する滞納処分
第3節 債権又はその他の財産権に対する滞納処分

商品詳細

出版社名
第一法規
フォーマット
単行本

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