裁判官が説く民事裁判実務の重要論点 基本原則権利の濫用編

  • 裁判官が説く民事裁判実務の重要論点 基本原則権利の濫用編
  • 裁判官が説く民事裁判実務の重要論点 基本原則権利の濫用編
ISBN
978-4-474-05594-0

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

裁判官の視点で、弁護士の適切かつスピーディーな訴訟活動をナビゲート!訴訟遂行上の問題発見のための必読書!

判例を素材として論点ごとの課題を整理し、裁判実務の現状を明示するとともに、実務において主張に織り込むべき内容に指針を与え、解説。網羅的な学説の紹介、自説の展開を避け、学術的記述を抑え、裁判官の視点から実務に即して解説する。

○権利の濫用について判断された訴訟をベースに、系統的に整理した項目と設例を作成し、そこにあらわれる重要論点について、現在の判例法理、学説の議論状況を客観的に明示する

○判例から想を得て作成された設例について、BasicInformation 、設例に対する回答、解説の順で解説し、法律実務家として知っておくべき実体法上、訴訟法上の問題点を明示することにより、完結的に法的情報を得ることができる

○さらに、参考文献により深堀りすることも可能

○当該分野に精通する現職の裁判官が、現在の裁判実務の実際について、相場観を含めて運用レベルの問題まで解説する。

目次

第1 民法(財産法)と権利の濫用(借地権の対抗力
建物賃貸借の対抗力 ほか)
第2 民法(家族法)と権利の濫用(内縁の夫の相続人による、内縁の妻に対する明渡請求
子の監護費用の分担の求め ほか)
第3 会社法・労働法と権利の濫用(法人格の主張
株主代表訴訟の提起 ほか)
第4 民事手続と権利の濫用(訴えの提起
訴訟上の相殺の抗弁 ほか)

商品詳細

出版社名
第一法規
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ