知らなかったでは済まされない経営学の話
発売日:2026年6月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-471-21064-9
- 著者情報
- 高橋 伸夫(タカハシ ノブオ)
東京理科大学経営学部経営学科教授、東京大学名誉教授。1957年 北海道小樽市生まれ。2023年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
稟議制度、根回し、終身雇用、企業別労働組合…時代遅れと言われた日本型経営が、実は「最強」の「組織」である。
東大名誉教授である著者が対話形式で経営学について解説。もしあなたが経営を決定する立場だったら? という視点で経営学を学べます
目次
prologue 上野駅の片隅で
第1章 経営の話(opening もしもあなたが経営学者だったら…
成果主義の大罪
研修だけで人は育たない
若者を正社員に
合コンの幹事もできない奴にデカい仕事は来ない
組織の殻を破るには
じり貧の正体
就活で企業は共同創業者を探している
値上げをして付加価値を増やす)
第2章 意思決定の話(opening もしもあなたが経営者だったら
意思決定とゲーム理論
ゲーム理論の基本はジャンケンで分かる
ジャンケンから統計的決定理論へ
ジャンケンのインサイダー取引 C君の登場が近代組織論へ
組織の意思決定
2つの意思決定
客観評価ができない理由
事後的な言い訳に使われる能率の原則
意思決定=問題解決?
やり過ごしの効能)
第3章 組織の話(opening もしもあなたがマネジャーだったら…
囚人のジレンマ
理論上の「絶望」と、現実の「希望」
戦場という究極の現場で起きた「協調」
コンピュータ選手権 最強の戦略はたった4行
「紳士」が最後に勝つ理由
終身雇用という名の「未来」への投資
未来を「割り引く」アメリカ、「信じる」日本)
第4章 モチベーションの話(opening もしもあなたが人事部長だったら…
働く人たち
期待理論は期待できない
金銭的報酬は迷信
満足と生産性の関係性
動機こそ最強
非金銭的報酬こそ重要
「次の仕事」があるからこそ、安心して働ける)
epilogue 初夏の朝に
商品詳細
- 出版社名
- 高橋書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。