9条はどこに行った 平和について、じっくり考えてみませんか
発売日:2024年5月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-434-33879-3
- 著者情報
- 東道 利廣(ヒガシミチ トシヒロ)
1952年、徳島県美波町(旧日和佐町)で生まれ、京都大学で物理学を学び、大阪府立高校の数学科教員を33年間務める。その間、労働組合、環境教育学会、環境学会、えんとろぴい学会で活動。退職後、大阪と徳島県の二重生活をしている。徳島では、親から引き継いだ農地で細々と農業を営む
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商品説明
平和を望む全ての人にできること、それは“人を殺すのはいやだ”と表明すること。国の常識より人の常識。
国の常識より人としての常識を! 平和を望む全ての人にできることがある。それは“人を殺すのはいやだ”と表明することだ。憲法9条は“解釈”で蹂躙され続けている。政府見解「憲法13条が武力行使を認めている」のまやかしについて、そのひ論理性を徹底分析する。戦後、戦争から平和へ、歴史の大転換を期して9条が誕生した。大転換は成らなかったが、9条の価値を訴え続けることでしか平和達成はない。ウクライナ戦争終結緊急提案(試案)も提示する。
目次
はじめに 〜北朝鮮がミサイル発射! 頑丈な建物の中に避難を〜/第1部 議論の前に(第I章 憲法9条 子どもたちにどう教えてきたのか/第II章 「非武装・不戦」思想の源流へ遡る/第III章 第二次世界大戦と9条の誕生/第IV章 朝鮮戦争“9条の解釈”の始まり/)/第2部 混乱する9条論議(第V章 憲法の平和主義 国民世論調査が示していること/第VI章 失われる司法の独立/第VII章 9条改憲論と護憲論 議論の所在/第VIII章 憲法13条が武力行使を認めている?! 論理破壊の『72年見解』/)/第3部 平和への道/最終章 平和への道は/あとがきに代えて
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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