タブレット純のローヤルレコード聖地純礼
発売日:2022年11月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-434-31218-2
- 著者情報
- タブレット純(タブレットジュン)
昭和49年神奈川県出身。幼少期よりAMラジオを通じて古い歌謡曲やムードコーラス、グループサウンズなどに目覚め、思春期は中古レコードを蒐集しながら愛聴、研究に没頭する日々をおくる。特に「ローヤルレコード」の楽曲やジャケットには強く惹かれていた。高校卒業後、古本屋、介護職などの仕事をしていたが、27歳の時、ムードコーラスの老舗・和田弘とマヒナスターズに芸名「田渕純」としてボーカルで加入。以後、和田弘氏が逝去するまでの2年間、同グループで活動。グループ解散後、都内のライブハウスなどで歌手としても活動しつつ、寄席、お笑いライブにも進出。「ムード歌謡漫談」という新ジャンルを確立し、異端の存在として注目を集めている
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商品説明
昭和の歌謡界を野放図に咲き散らかした地獄花。ローヤルレコードをめぐるへっぽこ旅。昭和40年代、数多く「売れないレコード」を量産しまくったローヤルレコード。そのゆかりの人達やゆかりの場所を巡っていく。
目次
第1章 「ローヤルレコード」の手掛かりを求めて(はじまりは朝日から―東根泰章さん電話インタビュー(2021年1月31日)
ご近所にローヤルの職人あり―作編曲家・伊藤雪彦さんインタビュー(2021年2月4日) ほか)
第2章 「ローヤルレコード」って、いったい何だったの?(音楽評論家・吉田明裕さんがタブレット純と選ぶ!ローヤルレコード・ジャケットベスト10(2021年3月7日)
タブレット純が選ぶローヤルレコードジャケットベスト10 ほか)
第3章 「ローヤルレコード」の聖地へ(ローヤルレコード聖地純礼・東京篇1―本社跡地を、2度訪ねて(2021年3月23日)(2022年7月14日)
ローヤルレコード聖地純礼・東京篇2―さらなるルーツを求めて(2021年3月23日) ほか)
終章 追悼・吉田明裕さんが綴る「椿まみの一生」
商品詳細
- 出版社名
- 山中企画
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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