嵌められた悪役令息の行く末は、
発売日:2022年11月
- ページ数
- 363p
- ISBN
- 978-4-434-31147-5
- 著者情報
- 珈琲 きの子(コーヒー キノコ)
2020年、商業デビュー。2021年、アルファポリス第9回BL小説大賞にて「嵌められた悪役令息の行く末は、」が奨励賞を受賞。2022年、同作が出版に至る
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商品説明
精霊に愛された精霊使いである公爵子息エミールは、その特殊な能力ゆえに自国の第二王子と婚約していた。しかし、結婚式が一月後に迫ったある日、身に覚えのない罪によって投獄、婚約を破棄されてしまう。その上、婚約者だった王子は、平民出身の男爵令嬢と結婚式を挙げるという。エミールとの式が予定されていた、ちょうどその日に。婚約者に裏切られ、最下層の牢で衰弱していくエミールだったが、幼い頃に結婚を申し込んできた帝国の皇太子シグヴァルトが現れて―「お前以上に大切なものなんてない」魔眼持ちの皇太子と、精霊使いの公爵子息の純粋すぎる愛の物語!
精霊に愛された精霊使いである公爵子息エミールは、その特殊な能力ゆえに自国の第二王子と婚約していた。
しかし、結婚式が一月後に迫ったある日、突然罪人に仕立て上げられ投獄されてしまう。
実は平民出身の男爵令嬢に惹かれていた王子が、婚約者であり特別な力を持つエミールを疎んでいたのだ。
支えていきたいと思っていた人に裏切られ、最下層の牢で衰弱していくエミールだったが、
幼い頃に結婚を申し込んできた帝国の皇太子シグヴァルトが現れて――
「お前以上に大切なものなんてない」
魔眼持ちの皇太子と、精霊使いの公爵子息の純粋すぎる愛の物語!
商品詳細
- シリーズ名
- &arche NOVELS
- 出版社名
- アルファポリス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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