聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?

渡邊香梨/〔著〕

発売日:2022年7月

  • 聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?
  • 聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?
ページ数
291p
ISBN
978-4-434-30473-6
著者情報
渡邊 香梨(ワタナベ カリン)
『聖女の姉ですが、国外逃亡します!―妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!』が第14回ファンタジー小説大賞奨励賞を受賞。改題・改稿を経て、待望の書籍化を果たす

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

面倒ごとをすべて押し付けてばかりの妹を振り切って、自由な人生を謳歌しようとしていたレイナ。しかし彼女は、何者かによって異世界に召喚されてしまった。話を聞くと、どうやら妹が先に「聖女」として異世界に呼ばれた結果らしい。全てが妹優先だった生活からようやく抜け出せたのに、妹のお守りに舞い戻るなんて冗談じゃない。そう思ったレイナは半ば脅迫するように、宰相エドヴァルドの邸宅での執務を仕事としてもぎ取り、「妹の代役」以外の自分の価値を示そうとする。すると頭がお花畑な妹に疲れきっていたエドヴァルドは、真面目でひたむきなレイナをだんだん溺愛するようになり―

妹の呪縛から逃れたと思っていた姉、レイナ。しかし自由な生活を謳歌していたある日、彼女は突然異世界に召喚されてしまう。それはなんと「聖女」として異世界に召喚された妹が、彼女に雑用を押し付けるための召喚だった。もう二度と、妹の思う通りの生活なんてしてたまるものか。そう思ったレイナは、自分を召喚した宰相エドヴァルドに必死に自分の価値を伝える。すると、エドヴァルドもワガママで愚かな妹の所業に手を焼いているようだった。それに気が付いたレイナは彼に協力関係を申し出る。そうしてなんとかエドヴァルドの屋敷で平穏な生活を手に入れたはずだったが、何故か彼女が知識を示していくうちにエドヴァルドの溺愛が開花して――

商品詳細

シリーズ名
レジーナブックス
出版社名
アルファポリス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ