この世界で僕だけが透明の色を知っている

糸烏四季乃/〔著〕

発売日:2021年4月

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ページ数
288p
ISBN
978-4-434-28789-3
著者情報
糸烏 四季乃(イトウ シキノ)
北海道出身。2020年、『この世界で僕だけが透明の色を知っている』がアルファポリス「第3回ライト文芸大賞」で「切ない別れ賞」を獲得、書籍化に至る

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商品説明

桧山蓮はある日、幼なじみで優等生の茅部美晴が、教室の窓ガラスを割る場面を目撃する。突然の暴挙に驚いた蓮が思わず声をかけると、美晴は目に涙を浮かべて言った。―私が見えるの?彼女が患っていたのは「透明病」。その病は、なんの前触れもなく徐々に周りから認識されなくなることからそう呼ばれているらしい。蓮は美晴を救うため透明病について調べ始めるが、解決の糸口はつかめない。美晴の透明化が進んでいく絶望的な状況の中、蓮が出した答えとは…?アルファポリス第3回ライト文芸大賞切ない別れ賞受賞作品。

桧山蓮はある日、幼なじみで優等生の茅部美晴が、教室の窓ガラスを割る場面を目撃する。突然の暴挙に驚いた蓮が思わず声をかけると、美晴は目に涙を浮かべて言った――私が見えるの? 彼女が患っていたのは「透明病」。その病は、なんの前触れもなく徐々に周りから認識されなくなることからそう呼ばれているらしい。蓮は美晴を救うため透明病について調べ始めるが、解決の糸口はつかめない。美晴の透明化が進んでいく絶望的な状況の中、蓮が出した答えとは……?

商品詳細

シリーズ名
アルファポリス文庫
出版社名
アルファポリス
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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