光のまちをつくる 水都大阪の実践

  • 光のまちをつくる 水都大阪の実践
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ISBN
978-4-422-50120-8
著者情報
橋爪 紳也(ハシズメ シンヤ)
1960年、大阪市生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、同大学院工学研究科修士課程、大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。大阪府立大学二一世紀科学研究機構教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所所長。大阪市立大学都市研究プラザ特任教授。国際日本文化研究センター客員教授、浙江大学客員教授、光のまちづくり推進委員会委員長。創造都市や都市文化施設、盛り場や商業施設に関わる総合的な研究を展開。また各地で観光政策の立案、まちづくり、地域ブランディング等を実践

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商品説明

水平の光環境を中心に、「OSAKA光のルネサンス」「御堂筋イルミネーション」など回遊性と物語性のある夜景を創出し、光によるまちづくりで世界の主要都市に肩を並べるまでになった大阪の実践の全貌。

目次

序章 「水の都・光の都」大阪
第1章 光のまちづくり一〇年の歩み
第2章 カラー版「新光百景」案内
第3章 「光のまちづくり」の歴史―明治から昭和初期まで
第4章 水と光が織りなす大阪の都市再生
第5章 大阪の景観事業の経緯とその評価
第6章 シビックプライドを生み出す「まちのあかり」
第7章 非日常の光と都市力向上に向けたプロモーション
第8章 シンガポールに見る都市照明の役割

商品詳細

出版社名
創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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