橋爪節也の大阪百景
発売日:2020年2月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-422-25088-5
- 著者情報
- 橋爪 節也(ハシズメ セツヤ)
大阪大学総合学術博物館前館長、大阪大学大学院文学研究科教授兼任。1958年、大阪市生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。同大学大学院修了後、同大学美術学部附属古美術研究施設助手、大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室主任学芸員を経て現職
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商品説明
大阪的文化の地層を掘り起こす100のコラム。言葉、人物、絵画、文学、その他資料から、この街に埋もれた本物の都市文化とその魅力を語り尽くす。読み物事典としても使えるキーワード索引を付す。
目次
錦絵で“花の都”へ―一養斎芳瀧・南粋亭芳雪・一珠斎国員「浪花百景」
大阪万博から半世紀―EXPO’70(日本万国博覧会)
描かれた適塾―緒方洪庵・手塚治虫・司馬遼太郎
大阪名物“造り物”―夏祭り 松川半山『四季 造物趣向種』
大川で舟遊び―木谷千種「浄瑠璃船」
大阪ことば「いちびる」の語源―雑喉場魚市場『守貞謾稿』「滑稽浪花名所」
船場の通り名―通り 筋
とめの祭り「神農祭」―道修町 少彦名神社(神農さん)
双六で正月遊び―「衣装競似顔双六」
大阪の生んだ世界的美術家・森村泰昌―「セルフポートレイト」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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