「深い関係性(リレイショナル・デプス)」がなぜ人を癒すのか パーソン・センタード・セラピーの力
デイブ・メアンズ/著 ミック・クーパー/著 中田行重/訳 斧原藍/訳
発売日:2021年9月
- ページ数
- 356p
- ISBN
- 978-4-422-11767-6
- 著者情報
- メアンズ,デイブ(メアンズ,デイブ)(Mearns,Dave)
元ストラスクライド大学(グラスゴー)教授。英国そして西欧のパーソン・センタード・セラピーをリードしてきた世界的重鎮。ロジャーズ派の中でも古典的クライエント中心療法を超えた対話/関係系のセラピーの扉を開いた
クーパー,ミック(クーパー,ミック)(Cooper,Mick)
ローハンプトン大学(ロンドン)教授。パーソン・センタード・セラピーのほか実存主義的セラピーや心理療法のリサーチの研究など幅広い関心をもち、現在は多元的心理療法を展開するに至る
中田 行重(ナカタ ユキシゲ)
関西大学心理学研究科教授。桂メンタルクリニック(京都)カウンセラー。臨床心理士。公認心理師。PCA‐Kansai代表。フォーカシング、エンカウンター・グループの研究から現在のパーソン・センタード・セラピーの研究に至る
斧原 藍(オノハラ アイ)
臨床心理士。公認心理師。PCA‐Kansaiコアメンバー。パーソン・センタード・セラピーのうち関係性について特に関心をもつ
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商品説明
クライエントとの治療関係を本気で考えたことありますか?古典的クライエント中心療法を越えた現代の対話系PCT。その関係性に臨床の生の事例と共にラディカルに迫る。
セラピーにおいては、学派や技法よりもセラピストとクラ異彩を放つ対話系パーソン・センタード・セラピー(PCT)の関係性。臨床現場の息づかいが聞こえる赤裸々な事例と研究データに基づき、古典的クライエント中心療法を越える関係性に世界的臨床家メアンズと論客クーパーが熱く迫る。Rogersが本書を読んでいたら彼の理論は違っていたかもしれない。Rogersこそ本書を読みたかっただろう。クライエントとの関係性を本気で考えるための革新の書。村山正治による解題も収録。
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Working at Relational Depth in Counselling & Psychotherapy 原著第2版の翻訳
注意事項
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