治療的面接の工夫と手順 人間学的力動論の観点から

増井武士/著 池見陽/著

発売日:2020年8月

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ページ数
207p
ISBN
978-4-422-11741-6
著者情報
増井 武士(マスイ タケシ)
1945年生まれ。九州大学教育学部大学院博士課程修了。産業医科大学医学部准教授(教育学博士)、同大学病院精神・神経科および産業医実務研修センターを併任。日本心理臨床学会常任理事、同学会倫理委員長などを経て同学会編集委員、同学会理事などを歴任。九州産業大学国際文化学部教授を経て、東亜大学大学院客員教授

池見 陽(イケミ アキラ)
1957年生まれ。ボストン大学文学部卒、シカゴ大学大学院社会科学研究科修了、医学博士(産業医科大学)。産業医科大学講師、神戸女学院大学教授などを経て、関西大学大学院心理学研究科教授。日本フォーカシング協会事務局長、同会長、第二一回フォーカシング国際会議実行委員長、第一回アジア・フォーカシング国際会議大会会長などを歴任。日本人間性心理学会常任理事ほか

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商品説明

精神療法とフォーカシングで著名な二人の専門家が、自身の臨床をめぐって対談。「一人の人間」として患者に向き合うことの重要性を縦横無尽に語り合う。

目次

1 心理臨床面接の基本的命題
2 治療論と症状論
3 面接初期の配慮
4 診断と見立てについて
5 「良くなる」ということ
6 常識への疑問といくつかの技法
7 説明すること
8 過敏性という本質病
9 面接における意味と無意味の反比例
10 自殺予防について

商品詳細

出版社名
創元社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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