フランダースの犬
発売日:2024年7月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-418-24816-2
- 著者情報
- ウィーダ(ウィーダ)
1839‐1908。1839年、イギリスに生まれ、30代半ばにイタリアへ移住し、以後をイタリアで過ごしました。幼いころから読書が好きで、20歳くらいから小説を書きはじめ、人気作家として数々の作品を発表、社交界でも華々しく活躍した
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商品説明
大聖堂に飾られるルーベンスの絵を見たいと願いながら絵かきになることを夢みて懸命に生きる少年・ネルロと愛犬・パトラッシュの物語。感動の名作を子どもたちへ。犬と少年の愛と絆の物語。いせひでこの現地取材によるカラー挿し絵。小学校低・中学年から。
感動の名作を子どもたちへ 森山京×いせひでこ
25年の歳月を経てよみがえる傑作『フランダースの犬』
・低・中学年におすすめ! 上質な美しい絵で味わえる「フランダースの犬」
・文・森山京×絵・いせひでこ 心に響く文章と圧巻の絵で、涙なくして読めない物語
・現地取材も行った珠玉のカラー挿絵
・ルーベンスの絵のカラー写真入り解説付き
画家になることを夢みながら、貧しい生活のなか懸命に生きる少年・ネルロと愛犬パトラッシェ。二人の絆を描いた名作『フランダースの犬』を森山京氏の名訳と、いせひでこ氏の珠玉のイラストで子どもたちへ。現地取材を行って描かれた絵は圧巻。巻末には、森山京氏による<作品解説>を収録。物語のポイントとなるアントワープ聖母大聖堂のルーベンスの2つの絵をカラー写真で掲載しています。
はじめてフランダースの犬を読むお子さまや、久しぶりに物語を読んでみたくなった大人の方にも、おすすめの一冊です。
目次
1 荷車を引く犬
2 ちいさな小屋の中
3 牛乳はこび
4 きょうだいのように
5 大聖堂のとびらのおく
6 もうひとりの友だち
7 絵かきになるゆめ
8 コンクールの絵
9 なかまはずれ
10 小屋を出る日
11 ひろったさいふ
12 ルーベンスの絵の下で
【解説】芸術への情熱で描いた、少年と犬との愛…森山 京
商品詳細
- シリーズ名
- ビジュアル特別版
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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