日月抄

白洲 正子 著

発売日:2009年10月

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ISBN
978-4-418-09512-4
著者情報
白洲 正子(シラス マサコ)
随筆家。1910年(明治43年)、東京生まれ。実家は薩摩出身の樺山伯爵家。4歳から能を学び、1924年(大正13年)、女性として初めて能楽堂の舞台に立つ。同年、学習院女子部初等科を卒業、米国へ留学。ハートリッジ・スクール卒業後、帰国。19歳で白洲次郎と結婚。1943年(昭和18年)、志賀直哉、柳宗悦らの勧めもあって『お能』を刊行。戦後は、青山二郎を中心とする文士集団“青山学院”で文学修業に励む。能、古美術、古典文学、史跡に自然と、随筆の題材は多岐にわたる

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商品説明

透徹した眼と深い洞察力とで、日本の人と文化に言及してきた白洲正子。その美学の神髄が愛書版で復活。日本人の「生き方・見方」の基準が、ここにある。

目次

新しい女性のために
智恵というもの
進歩ということ
お祈り
創造の意味
たしなみについて
なんとかなるサ
伊万里と私
桁はずれの粋人
桜を育てる 笹部新太郎
飛騨の有道杓子
唐紙 千田長次郎
楊筥 和田伊三郎
黄楊の小櫛 松山鐵男
黒田辰秋
私の伊勢神宮
日本の橋
国宝の十一面観音像
「西行伝説」真贋紀行

商品詳細

出版社名
世界文化社
フォーマット
単行本

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