秘伝・鈍穴流「花文」の庭 慶応元年、近江に咲いた造園業の源流と展開・魅力を探る

  • 秘伝・鈍穴流「花文」の庭 慶応元年、近江に咲いた造園業の源流と展開・魅力を探る
  • 秘伝・鈍穴流「花文」の庭 慶応元年、近江に咲いた造園業の源流と展開・魅力を探る
ページ数
407p
ISBN
978-4-416-61812-7
著者情報
近藤 三雄(コンドウ ミツオ)
1971年東京農業大学造園学科卒業。農学博士。東京農業大学造園科学科教授を経て、東京農業大学名誉教授

山村 文志郎(ヤマムラ ブンシロウ)
1971年東京農業大学造園学科卒業。花文造園土木株式会社代表取締役

山村 眞司(ヤマムラ シンジ)
1973年東京農業大学造園学科卒業。花文造園土木株式会社専務取締役

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

代々受け継がれてきた蔵に眠る秘蔵資料から、「鈍穴流・花文は、開祖が明らかで、流儀の秘伝書も存在し、その技法が五代、150有余年にわたり、現在まで脈々と継承されている日本で唯一の庭園流派である」ことが明らかに。その真実とは―

目次

「花文」が誕生した滋賀・近江は庭園の宝庫
「花文」の由来と系譜
鈍穴流開祖・勝元宗益
「花文」代々が書き記した「山村家文書」の全容
鈍穴の庭、歴代「花文」の代表的庭園作品選
近江商人によって育まれた「花文」の庭園業
近代から現代に継承される作庭の流派としての「鈍穴流」の評価と価値
鈍穴流「花文」の作庭を支えた伝統工法や道具類
庭園に使用した材料から見た鈍穴流作庭の特徴について
「山村家文書」に見る近代の庭仕事の手間賃ならびに庭園材料の値段と仕入れ先
「花文」の歩みを彩る歴史秘話
「花文」を守り育てるための新たなる挑戦
本書の成果とそこから展望できる今後の造園会が取り組むべき課題

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ