人工知能と友だちになれる? もし、隣の席の子がロボットだったら…マンガでわかるAIと生きる未来
発売日:2018年6月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-416-51818-2
- 著者情報
- 新井 紀子(アライ ノリコ)
国立情報学研究所教授、同社会共有知研究センター長
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商品説明
最近よく耳にする「人工知能」や「AI」という言葉が気になって仕方ないチュータと、早速自分の頭にAIを埋め込んでみたミライネコが、AIとは一体何か、私たちの未来をどう変えるのか解き明かしていくよ。
子供の科学★ミライサイエンスシリーズの第4弾のテーマは「人工知能」。
今、要注目のトピックである「人工知能」。
最近では、当たり前のようにその言葉を頻繁に耳にするようになりました。
今後、AI技術が人類に与える影響はますます大きくなっていくでしょう。
本書はこれからAIとともに生きていく子供たちに向けて、人工知能の基本、
人工知能と人との違い、将来仕事がどう変わるのか、今何を学べばいいのかを
マンガを交えてわかりやすく解説します。
マンガでは、もしもAIがクラスメイトにいたら…というシチュエーションのもと、
AIの基本特性とは何か、AIは何が得意で何を任せればいいのか、
コミュニケーションはどうなるのか、AIに人間が勝てないことは何なのか、
AIができないことが何なのか…などを身近な題材を通して紹介します。
学校や放課後、私たちが普通に行っている課題や遊びをAIはどんな風に処理しているのかを理解し、
身につけるべきAIに代替されない能力とは何かを考えます。
AIがいる未来を生きることは、今の子供たちにとって前提といっても過言ではありません。
AIはさらに知能をあげ、今ある仕事の形を変え、社会を変え、新しい価値観をもたらすでしょう。
そのとき、どんな知識や心構えを持っていればよりよく生きることができるのか、
そのヒントがたっぷりと詰まった1冊です。
■目次
Part 1 人工知能ってなんだろう?
Part 2 もしクラスにAIがいたら?
Part 3 AIで未来はどうなる?
Part 4 AIと友だちになるために
(「近刊情報」より)
目次
Part 1 人工知能ってなんだろう?
Part 2 もしクラスにAIがいたら?
Part 3 AIで未来はどうなる?
Part 4 AIと友だちになるために
商品詳細
- シリーズ名
- 子供の科学★ミライサイエンス
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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