宗教を心理学する データから見えてくる日本人の宗教性
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-414-30009-3
- 著者情報
- 松島 公望(マツシマ コウボウ)
1972年生まれ。2007年東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科助教。博士(教育学)。専攻は宗教心理学、発達心理学、教育心理学
川島 大輔(カワシマ ダイスケ)
1978年生まれ。2007年京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、中京大学心理学部准教授。博士(教育学)。専攻は生涯発達心理学、死生学、自殺予防学
西脇 良(ニシワキ リョウ)
1963年生まれ。2003年白百合女子大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、南山大学総合政策学部教授。博士(心理学)。専攻は発達心理学、宗教心理学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「日本人は無宗教である」と巷に流布されている思い込みを長年にわたる心理学の視点にたった膨大な調査から検証してゆく。
「宗教性とは何か」という視点からみると意外な日本人の宗教性が浮かび上がってくる。
複雑な日本の宗教風土及び信仰表明の仕方を乗り越え、調査研究を足掛かりに日本人の宗教性/スピリチュアリティを心理学的に探究する
(「近刊情報」より)
目次
序章 日本人の宗教性を測る―宗教を心理学するためのガイドライン
第1章 東日本大震災の被災地から見る日本人の宗教性―非業の死を遂げた子どもへの慰霊をめぐって
第2章 それからを生きるための宗教―阪神淡路大震災からのメッセージ
第3章 日本の中で「信仰」に生きる人々―あなたの知らない世界?
第4章 「こころの健やかさ」から見えてくる日本人の宗教性―より良く生きるために宗教は必要か?
第5章 自然体験の中での宗教心―宗教性の一指標として
第6章 日本文化の中に生きている「神道ナラティヴ」―身近すぎて気づけない存在
第7章 日本人は宗教、スピリチュアリティをどのように見ているのか―イメージから読み解く日本人の宗教性
第8章 「信仰をもっていない」と答える人の信仰の世界
第9章 スピリチュアリティを心理学する―spiritualityに混在する「厄介さ」と「可能性」の探究
付録 J‐MARSにおける質問紙調査の概要
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。