ひとりでも生きられる いのちを愛にかけようとするとき

瀬戸内寂聴/著

発売日:2020年6月

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ページ数
255p
ISBN
978-4-413-11325-0
著者情報
瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年徳島県生まれ。東京女子大学国語専攻部卒業。1957年新潮社同人雑誌賞受賞。1961年『田村俊子』で田村俊子賞受賞。1963年『夏の終り』で女流文学賞受賞。1973年、中尊寺で得度受戒、法名寂聴となる。1992年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。2006年に文化勲章受章。2011年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。2018年『ひとり』で星野立子賞受賞

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商品説明

生きることは愛すること。愛することは許すこと。私の愛についての総括。愛の本質を説いた名著、新装復刊。

※お届け日が変更になりました
4月20日→5月25日

目次

女が生涯に一人の男を愛するとき
男の前を裸になって横切れるか
“女を生きたい”実感が欲しいとき
愛を需める女、需められる女
どんなに〓を合わせても一つにならない
自分のしるしを刻みつけたい人は
今、なくてはならない女になるべきだ
自己愛の醜さをさらす女心
自負する女は妄想に嫉いて狂乱する
男との生活を断ち切ろうとする心の中
心の奥底にかくされた男と女の結びつき
女の中に眠っていた才能
女が男を深く恋する方法
男と女の立場はある瞬間にかわる
男に頼らず生きようとする女の愛し方
女が男を見限ってしまう理由
自分の愛の力が他を決して充たさない
妻がはじめて気づいた空疎な“妻の座”

商品詳細

出版社名
青春出版社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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