つい「気にしすぎる自分」から抜け出す本 ちょっとした心のクセで損しないために
発売日:2019年3月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-413-09718-5
- 著者情報
- 原 裕輝(ハラ ヒロキ)
心理カウンセラー。家族関係、恋愛、結婚、離婚、仕事における対人関係のカウンセリングで数多くの実績がある。東京・名古屋・大阪でカウンセリングを行うほかワークショップも多数開催
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商品説明
他人のちょっとした言葉やふとした態度が、ずっと気になってしまう…そういう人は、優しい人や責任感が強い人、真面目に生きている人に多いようです。そんな良い人たちが損をしないように、疲れてしまわないように、心おだやかに生きるための心のもち方のコツを、本書ではご紹介します。ストレスから解放されると、今まで「気にすること」に使っていたエネルギーをワクワク楽しいことに使えるようになります。そんな素敵な自分になってみませんか。
目次
1章 どうして小さいことが気になってしまうんだろう?―生きづらさを感じている、あなたへ(一人反省会、していませんか?
反省は、こうしてどんどんうまくなる ほか)
2章 この世は「気にする人」と「気にしない人」に分かれてる―その深層心理をさぐってみる(からかわれたとき、傷つくか傷つかないか
クヨクヨする人、跳ね返せる人、ここが違う ほか)
3章 「気になる」のではなく、「気になるようにさせられて」いた!?―あなたの周りの迷惑な他人たち(うんざりさせられる、自慢ばかりする人
イライラしていて、攻撃的な言葉を言ってくる人)
4章 ささいなことが気にならなくなる小さな習慣―心のクセがちょっとだけ変わる考え方や思考、行動のヒント(「他人の目」に振り回されなくなるヒント
「失敗が怖い」気持ちは手放せます ほか)
5章 今の自分を愛することからはじめよう―ありのままを受け入れる、認める(気にしない自分になる自己嫌悪活用術
誰かを批判しているとき、じつは自分を批判している ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春文庫 は-19
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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