人間が失いかけたゴリラ・イルカの仲間を信じる力
発売日:2026年8月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-413-04756-2
- 著者情報
- 山極 寿一|@|@田島 木綿子(ヤマギワ ジュイチ|@|@タジマ ユウコ)
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商品説明
「社会とは、勝ち負けをつけるためではなく一緒に居続けるためにある」。森と海の知者が教えてくれた分断が進む現代を生きるための“本当の知性”とは!
※価格が変更になりました。
販売価格1300円→販売価格1260円
目次
1章 森と海に広がる、見捨てない「社会」—仲間思いのゴリラとイルカ(「ゴリラから人間を眺める」—私の研究の原点;「ギャップ萌え」から始まった、私のクジラ人生 ほか);2章 ゴリラとイルカの「心」を探る—家族を、仲間を思う気持ちの原点(「ゴリラになる」ことで見えてきた抑制の知恵;シャチの「絆」は、自らの命さえ懸ける ほか);3章 人間の想像をはるかに超えた「知性」—ゴリラやシャチの社会性を支えるものとは(「社会性」が知性を磨き、「知性」が社会を拓く;勝者も敗者も作らない、ゴリラ社会の知恵 ほか);4章 人はなぜ「仲間を信じる力」を失いかけているのか—スマホ、SNS、AIの向こう側にある大切なこと(「言葉で伝わる」という大きな誤解;「現場で体験しないと伝わらない」ことがある ほか);5章 「仲間を信じる力」=「共に生きる力」を取り戻す—分断の時代、私たちの本能に組み込まれた希望(偉大なる先輩生物たちが悲鳴をあげている;ゴリラの森から見えてくる危機的状況 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-756
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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