認知症グレーゾーン 「人の名前が出てこない」だけではなかった
発売日:2020年11月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-413-04605-3
- 著者情報
- 朝田 隆(アサダ タカシ)
認知症の早期発見・早期治療に特化した「メモリークリニックお茶の水」理事長・院長。東京医科歯科大学特任教授。筑波大学名誉教授。医学博士。1955年島根県生まれ。82年東京医科歯科大学医学部卒業。認知症予防&治療の第一人者として診察にあたる傍ら、テレビや新聞、雑誌などで認知症の理解や予防への啓発活動を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
グレーゾーンの50%が“自覚のないまま”4年後に認知症を発症―コロナ認知症にも要注意!認知症は治らない。グレーゾーンなら回復できる!
人の名前がとっさに出てこない、会話の中で「あれ」「それ」が増えた、「めんどうくさい」と感じることが多くなった……それ、年のせいでなく、「認知症グレーゾーン」かもしれません!? 約20年かけて徐々に脳に変化が起こって発症する認知症。認知症になってしまったら治らないが、認知症グレーゾーンのうちに気づき、対応すれば、未然に防ぐこともできる。新型コロナによる外出自粛で認知症が急増する中、認知症予防の第一人者が教える最新脳医学からのヒント。
目次
序章 その「もの忘れ」、認知症グレーゾーンかもしれません!?―認知症グレーゾーンとは何か
第1章 認知症グレーゾーンを引き起こす記憶力低下のメカニズム―単なるもの忘れ、グレーゾーン、認知症の決定的な違い
第2章 グレーゾーンでの対応しだいで、その後の人生が大きく変わる―多くの臨床経験から見えてきた、回復できた人の共通点
第3章 最新医学研究でわかった、脳の老化予防に効果的なこと―本当に効果が認められていること、たいして効果がないこと
第4章 人生一〇〇年時代、いつまでも若々しい脳を保つ習慣―いい年の取り方ができている人は「何をして」「何をしない」のか
終章 認知症を過度に恐れるより、今どうするか―グレーゾーンになってもならなくても、豊かな人生を送るコツ
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-605
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。