コロナとオリンピック 日本社会に残る課題
発売日:2021年7月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-409-24143-1
- 著者情報
- 石坂 友司(イシザカ ユウジ)
1976年北海道生まれ。筑波大学大学院博士課程体育科学研究科単位取得退学。博士(体育科学)。現在、奈良女子大学研究院生活環境科学系准教授。専門はスポーツ社会学、歴史社会学
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商品説明
コロナ禍を経て問い直す、五輪の意義。おびただしい問題の数々と混乱の日々を経験したいま、私たちはこれまでとは異なる視点でオリンピックと向き合っている。この混乱を機に、オリンピックと社会を変えていくことはできるのか。本書では、延期決定以後の経緯を整理するとともに、震災復興、都市開発、女性差別など、浮かび上がった日本社会の問題を析出し、今後のオリンピックのあり方を検討する。五輪研究の第一人者による緊急提言。
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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