ポストトゥルース
リー・マッキンタイア/著 大橋完太郎/監訳 居村匠/訳 大崎智史/訳 西橋卓也/訳
発売日:2020年9月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-409-03110-0
- 著者情報
- マッキンタイア,リー(マッキンタイア,リー)(McIntyre,Lee C.)
1962年生まれ。ボストン大学哲学・科学史センターリサーチフフェロー、ハーバードエクステンションスクール倫理学インストラクター
大橋 完太郎(オオハシ カンタロウ)
1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授。専門はフランス思想、近現代芸術理論および表象文化論
居村 匠(イムラ タクミ)
1991年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科博士課程前期課程修了。現在、同大学大学院博士課程後期課程在学および京都芸術大学非常勤講師。専門は美学・芸術学、ブラジル美術
大崎 智史(オオサキ サトシ)
1987年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科博士課程後期課程退学。現在、立命館大学映像学部講師。専門は、映画研究、視覚文化論
西橋 卓也(ニシハシ タクヤ)
1992年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科博士課程前期課程修了。現在、同大学大学院博士課程後期課程在学。専門は映画研究
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商品説明
フェイクニュース、オルタナティブファクト…、力によって事実が歪められる時代はいつから始まったのか。政治や社会への広範なリサーチと、人間の認知メカニズム、メディアの変容、ポストモダン思想など様々な角度からの考察で時代の核心に迫る。アメリカ「PBSニュースアワー」2018年ベストブックノミネート&世界六ヵ国翻訳のベストセラーの翻訳。
現代を考える基本書?
フェイクニュース、オルタナティブファクト…、力によって事実が歪められる時代はいつから始まったのか。政治や社会への広範なリサーチと、人間の認知メカニズム、メディアの変容、ポストモダン思想など様々な角度からの考察で時代の核心に迫る。アメリカ「PBSニュースアワー」2018年ベストブックノミネート&世界六ヵ国翻訳のベストセラー、待望の翻訳。
「誰かがわたしたちの目をくらませようとしている世界に対してどのように反応すべきか。これは、わたしたちが決定できることだ。つねにそうであったように、真実はいまだに重要である。わたしたちがこのことを理解するのに間に合うかどうかは、わたしたち自身にかかっている。」(本書より)
〇目次
第一章 ポストトゥルースとは何か
第二章 科学の否定とポストトゥルース
第三章 認知バイアスのルーツ
第四章 伝統的メディアの凋落
第五章 ソーシャルメディアの台頭とフェイクニュースの問題
第六章 ポストトゥルースを導いたのはポストモダニズムか?
第七章 ポストトゥルースとの戦い
目次
第1章 ポストトゥルースとは何か
第2章 科学の否定とポストトゥルース
第3章 認知バイアスのルーツ
第4章 伝統的メディアの凋落
第5章 ソーシャルメディアの台頭とフェイクニュースの問題
第6章 ポストトゥールスを導いたのはポストモダニズムか?
第7章 ポストトゥルースとの戦い
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:POST-TRUTH
注意事項
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