深川おせっかい長屋 〔2〕「綿を入れて、恋をほどいて」

喜多川侑/著

発売日:2025年10月

  • 深川おせっかい長屋 〔2〕「綿を入れて、恋をほどいて」
  • 深川おせっかい長屋 〔2〕「綿を入れて、恋をほどいて」
巻の書名
綿を入れて、恋をほどいて
ページ数
278p
ISBN
978-4-408-55973-5

¥825 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

神田の大火で両親を亡くしたお奈々。普段は元気いっぱいだが、突然寂しさに襲われる。そんな折、奉公先の大手呉服問屋で、手代・藤三郎に恋心を抱き、小袖の綿入れを申し出る―。火消の玉造は火事場で救った髪結いの女にほだされ、南部水沢藩の浪人は女敵討ちに長屋へ、魚売りの権助は身近な彼女に心を奪われ。魅力的な長居の人々が織りなす江戸人情譚。読めば元気が湧いてくる!

「この気持ちのいい
”おせっかい”の世界に、
いつまでも浸っていたい」
文芸評論家 細谷正充さん絶賛!
(公明新聞 2025年7月7日より)

泣いて笑って、生きてるって、幸せだ。

深川長屋の住人たちは
極めつけのおせっかい!?

神田の大火で両親を亡くしたお奈々。普段は元気いっぱいだが、
突然寂しさに襲われる。
そんな折、奉公先の大手呉服問屋で、手代・藤三郎に恋心を抱き、
小袖の綿入れを申し出る--。
火消の玉造は火事場で救った髪結いの女にほだされ、
南部水沢藩の浪人は女敵討ちに長屋へ、
魚売りの権助は身近な彼女に心を奪われ……。
魅力的な長居の人々が織りなす江戸人情譚。
読めば元気が湧いてくる!

【目次】
第一話 綿入れ
第二話 髪結いと恋文と
第三話 裏者同士
第四話 いとしさとせつなさと勘違い

商品詳細

シリーズ名
実業之日本社文庫 き8-2
出版社名
実業之日本社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ