最高のチームに変わる「仕組み」のつくり方 行動科学的リーダーシップ
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-408-33762-3
- 著者情報
- 石田 淳(イシダ ジュン)
株式会社ウィルPMインターナショナル代表取締役社長兼最高経営責任者・社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事・アメリカの行動分析学会ABAI会員・日本行動分析学会会員・日本ペンクラブ会員・日経BP主催『課長塾』講師。米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジし、「行動科学マネジメント」として確立。その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任
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商品説明
チームリーダー・マネジャー必読!
●望ましい行動が測定、評価される
●具体的な行動を表した言葉が使われる
●無駄なことをやめる
●簡単なコミュニケーションで信頼関係ができている
これが、「仕組み」のある理想的な環境といえる。
仕組みの導入は、
「部下を思い通りにコントロールする」
「行動の一つひとつを管理する」と、
解釈されがちだが、そんなことはない。
目的はあくまでも成果を出すことにあり、
部下が喜んで自発的に仕事をしてこそ、成果は出るのだ。
長時間労働の是正や働き方改革の実行計画がまとめられる中、
多くの職場で働き方の見直しを迫られている。
残業ゼロを実現して、生産性アップも求められる、
現場リーダー・マネジャーはいかにチームをまとめていくのか。
著者の提唱する「行動科学マネジメント」をベースに、
部下の行動、チームを変えるための現場でできる「仕組みづくり」を解説する。
目次
はじめに 「仕組み」で「行動」を変える―部下が喜んで仕事をする職場へ
第1章 「認知のゆがみ」が会社を滅ぼす―ある日突然、人がいなくなる
第2章 思考を変える―今までの「成功体験」を捨てる
第3章 仕事を捨てる―結果につながる行動の見つけ方
第4章 人を育てない―「仕組み」で人を動かす
第5章 「仕組み」でチームが変わる―求められる「新しいリーダー」のあり方
おわりに 行動の変化は少しずつでいい―「スモールゴール」を繰り返して、大きな目標を達成する
商品詳細
- 出版社名
- 実業之日本社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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