世界史講師が語る教科書が教えてくれない「保守」って何?
発売日:2021年5月
- ページ数
- 429p
- ISBN
- 978-4-396-61754-7
- 著者情報
- 茂木 誠(モギ マコト)
歴史系YouTuber、著述家、予備校講師。駿台予備学校、ネット配信のN予備校で世界史を担当
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商品説明
マグナ・カルタ、フランス革命、合衆国憲法から天皇機関説、保守合同、小泉劇場、安倍政治まで―。保ち守る「保守」なのに改憲を求め、革新の「リベラル」が護憲を望む、それ、どうして―?
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マグナ・カルタ、フランス革命、
合衆国憲法から、天皇機関説、
保守合同、小泉劇場、安倍政治まで――。
学校では教わる機会のない“保守”の歴史と実態を
大人気世界史講師がわかりやすく徹底解説!
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近年、「保守」「リベラル」という言葉をニュースで
よく耳にすることが増えました。
しかし、「保守って何」「?リベラルって何」?と聞かれたときに、
みなさんは答えることができるでしょうか――?
たとえば、一般に「保守」という漢字からは「守り、保つ」という意味が、
一方、リベラルを意味する「革新」からは、「新しく革(あらた)める」
という意味が見てとれます。
しかし、日本で現行憲法に対する姿勢では、
「保守」勢力が「改憲」を望み、
「リベラル」勢力が、「護憲」を求めるという、
本来の言葉の意味とのねじれ現象が起きています。
それだけ、なんとなくわかっているつもりでも
実際にはよく理解できていないものが、
「保守」「リベラル」という言葉なのです。
では、私たちの生活に直結する政治思想でありながら、
その実態がわかりにくい「保守」「リベラル」とは
一体どんなものなのでしょうか?..
本書では、世界史的視点で「保守」の成り立ちを読み解きながら、
それが明治日本・敗戦後日本の政治体制の中でどのように受容されてきたのか、
一つひとつ丹念に追いながら、わかりやすく解き明かします!
「保守・リベラル」の成り立ちと歴史がわかれば、
世界と日本の政治・社会で起きていることが見えてくる!
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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