21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス

おおたとしまさ/著

発売日:2019年9月

  • 21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス
  • 21世紀の「男の子」の親たちへ 男子校の先生たちからのアドバイス
ページ数
207p
ISBN
978-4-396-61700-4
著者情報
おおた としまさ(オオタ トシマサ)
教育ジャーナリスト。1973年、東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の編集に携わる。学校や塾、保護者の現状に詳しく、各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許を持ち、小学校教員の経験もある

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

男子校(麻布、栄光、海城、開成、芝、修道、巣鴨、東大寺、桐朋、灘、武蔵)のベテラン先生たちが「これだけは間違いない」ということを根拠に、21世紀のど真ん中を生きる「男の子」の親として心得ておくべきポイントをまとめました。

男子校(麻布、栄光、海城、開成、芝、修道、巣鴨、東大寺、桐朋、灘、武蔵)のベテラン先生たちが「これだけは間違いない」ということを根拠に、今の「男の子」の親として心得ておくべきポイントをまとめました。現場の先生たちの声には、説得力があります。幼児から思春期のお子さんをお持ちの親御さんに、ぜひご一読いただきたい一冊です。※本書は2018年5月に発刊された対談本『開成・灘・麻布・東大寺・武蔵は転ばせて伸ばす』(おおたとしまさ著、祥伝社新書)に記載されている各男子校の先生方のお話のなかから特に印象的な言葉を抽出・再構成し、新たに他校の教員の方々のコメントも加えています。上記書籍と同一のコメントが多数掲載されてはいますが、内容はまったく別の新しい本です。

目次

第1章 21世紀における「いい男」の条件とは?(経済力よりも家事・育児の能力
パートナーのキャリアを犠牲にしない ほか)
第2章 「AI時代」に必要とされるために(教育現場を揺るがすスマホの存在
依存してしまったら専門家の支援が必要 ほか)
第3章 英語力より大事なものとは?(グローバル企業で活躍することが偉いのか?
ビジネスマンの「促成栽培」ではダメ ほか)
第4章 「自由」に耐える力を鍛える(経験泥棒をしてはいけない
事後的に「正解」をつくり出す力 ほか)
第5章 いつの時代も必要な3つの力+α(「正解のある時代」なんてない
これからの時代に必要な3つの力のバランス ほか)

商品詳細

出版社名
祥伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ