おやこ酒

吉森大祐/著

発売日:2024年8月

  • おやこ酒
  • おやこ酒
  • おやこ酒
  • おやこ酒
ページ数
344p
ISBN
978-4-396-35069-7
著者情報
吉森 大祐(ヨシモリ ダイスケ)
1968年東京都生まれ。慶應大学卒業後、電機メーカーに入社。2017年『幕末ダウンタウン』で小説現代長編新人賞を受賞し、デビューを果たす。20年『ぴりりと可楽!』で細谷正充賞、24年『青二才で候』で「第一回いきなり文庫!グランプリ」最優秀作品賞を受賞

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

前座の噺家小太郎は、仙遊亭さん馬師匠の屋敷で騒ぐ怪しい男を見かけた。紋次―幼馴染の代助とその妹お淳を捨てた父だった。子供が奉公に出たことが気に食わず、理不尽にも銭を貰おうとしたのだ。さらに紋次は十手持ちが出張る乱闘騒ぎを起こし、お淳を女衒に売ったことが露見する。小太郎は男の責任としてお淳を守ろうとするが…。落語時代小説第二弾!

しぬまえにあいてえ
ろくでなしの父から一通の文が。
だが娘を嵌める罠だった――。
駆け出しの落語家はひたむきに修業し、“親”に向き合う。
第一回いきなり文庫!グランプリ
最優秀作品賞受賞の著者が描く、感動の落語時代小説。

前座の噺家小太郎は、仙遊亭さん馬師匠の屋敷で騒ぐ怪しい男を見かけた。紋次――幼馴染の代助とその妹お淳を捨てた父だった。子供が奉公に出たことが気に食わず、理不尽にも銭を貰おうとしたのだ。さらに紋次は十手持ちが出張る程の乱闘騒ぎを起こし、お淳を女衒に売ったことが露見する。小太郎は男の責任としてお淳を守ろうとするが……。落語時代小説第二弾!

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 よ7-2 大江戸墨亭さくら寄席
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ