無人駅と殺人と戦争

西村京太郎/著

発売日:2023年3月

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ページ数
247p
ISBN
978-4-396-34876-2
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞したミステリの巨人。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した。2022年3月惜しまれつつ逝去

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商品説明

上信電鉄は、群馬県の世界遺産・富岡製糸場への観光客でにぎわう。終点下仁田の一つ手前、千平駅のホームに老人が倒れていた。背中を刺され、救急搬送も空しく死亡。毎朝駅構内を清掃し、世捨人のように生きていた、九十代の被害者の生命を奪ったのは何者か?秘められた過去を追う県警の捜査は暗礁に乗り上げ、ついに警視庁捜査一課の十津川警部に協力を要請した!

"ミステリの巨人が遺した平和への祈り
被害者の最後の言葉は、""ジャッジメント""!?
孤独な老人の戦後には何があったのか?

上信電鉄は、群馬県の世界遺産・富岡製糸場への観光客でにぎわう。終点下仁田の一つ手前、千平駅のホームに老人が倒れていた。背中を刺され、救急搬送も空しく死亡。毎朝駅構内を清掃し、世捨人のように生きていた、九十代の被害者の生命を奪ったのは何者か? 秘められた過去を追う県警の捜査は暗礁に乗り上げ、ついに警視庁捜査一課の十津川警部に協力を要請した!"

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 に1-73 十津川警部シリーズ
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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