雨乞の左右吉捕物話

長谷川卓/著

発売日:2022年1月

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ページ数
313p
ISBN
978-4-396-34787-1
著者情報
長谷川 卓(ハセガワ タク)
1949年、小田原市生まれ。80年、群像新人文学賞を受賞。81年「百舌が啼いてから」が芥川賞候補となる。2000年には『血路―南稜七ツ家秘録』で角川春樹小説賞を受賞。2020年11月、逝去

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商品説明

寛政の御世、神田向柳原に「雨乞の左右吉」と呼ばれる下っ引きがいた。御用聞きの才覚がありながら、手下として奉公する毎日だ。ある日、顔馴染の女掏摸から仲間殺しの下手人捜索を懇願される。掏摸の塒は荒らされ、何故か一枚の紙片が持ち去られていた。裏に潜む黒幕が明らかになると、左右吉の親分・富五郎からは「二度と調べるんじゃねえぞ」と釘を刺され…。

「皆で、捕物がしたい」
謎多き掏摸殺しに端を発し、密かに蔓延る利権と暗躍する大物を暴く!
妙な貫禄ある下っ引が活躍する傑作捕物帖!

寛政の御世、神田向柳原に「雨乞の左右吉」と呼ばれる下っ引がいた。御用聞きの才覚がありながら、手下として奉公する毎日だ。ある日、顔馴染の女掏摸から仲間殺しの下手人捜索を懇願される。掏摸の塒は荒らされ、何故か一枚の紙片が持ち去られていた。裏に潜む黒幕が明らかになると、左右吉の親分・富五郎からは「二度と調べるんじゃねえぞ」と釘を刺され………。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 は9-22
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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