銀杏手ならい
発売日:2020年9月
- ページ数
- 338p
- ISBN
- 978-4-396-34665-2
- 著者情報
- 西條 奈加(サイジョウ ナカ)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第一七回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、デビュー。12年『涅槃の雪』で第一八回中山義秀文学賞を受賞。15年『まるまるの毬』で第三六回吉川英治文学新人賞を受賞
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商品説明
子に恵まれず離縁され、実家の手習所『銀杏堂』を継ぐことになった二十四歳の萌。女先生と侮る悪童らに振り回されながら、忙しない日々を送っていた。ある朝、銀杏堂の門前に女の捨子を見つける。自身も血の繋がらぬ両親に愛情深く育てられた萌は、その子を「授かりもの」として育てることを決心するが…。真っ直ぐに子どもと向き合い成長する、時代人情小説の傑作。
子どもたちというのは、いつの世でも社会にとって「希望」なのだ――吉田伸子氏(書評家)。
『銀杏堂』の新米女師匠・萌の奮闘物語。
子に恵まれず離縁され、実家の手習所『銀杏堂(ぎんなんどう)』を継ぐことになった24歳の萌(もえ)。女先生と侮る悪童らに振り回されながら、忙しない日々を送っていた。ある朝、銀杏堂の門前に女の捨子を見つける。自身も血の?がらぬ両親に愛情深く育てられた萌は、その子を「授かりもの」として育てることを決心するが……。
真っ直ぐに子どもと向き合い成長する、時代人情小説の傑作。
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 さ16-3
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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