十津川警部七十年後の殺人
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-396-34345-3
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2005年には、日本ミステリー文学大賞が贈られた。著作が六〇〇冊を超える国民的推理作家である
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商品説明
“島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス”信州野尻湖畔に建つ石碑の奇妙な銘文は、五十年前の未解決殺人に関わるという。十津川が休暇でこの地を訪れた翌日、何者かが石碑を爆破。さらに、事件を調べる歴史学者の小田切が失踪した。十津川の恩師である小田切は、外国人別荘地の会員で、二重国籍だった!?大戦秘話、残された捜査メモ、米国の影…。十津川が歴史の闇を追う!
二重国籍の老歴史学者。沈黙に秘められた大戦の闇とは?
野尻湖畔のリゾート地で遭遇した難事件。七十年の時を超え十津川の推理が閃く!
〈島崎修一郎 過チヲ正シテ死亡ス〉信州野尻湖畔に建つ石碑の奇妙な銘文は、五十年前の未解決殺人に関わるという。十津川が休暇でこの地を訪れた翌日、何者かが石碑を爆破。さらに、事件を調べる歴史学者の小田切が失踪した。十津川の恩師である小田切は、外国人別荘地の会員で、二重国籍だった!? 大戦秘話、残された捜査メモ、米国の影……。十津川が歴史の闇を追う!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 に1-54
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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