大隈重信、中国人を大いに論ず 現代語訳『日支民族性論』
発売日:2021年8月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-396-31811-6
- 著者情報
- 倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。(一般社団法人)救国シンクタンク理事長・所長
大隈 重信(オオクマ シゲノブ)
1838‐1922。佐賀藩出身。第8代・第17代内閣総理大臣
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商品説明
厄介な隣人とどう付き合うか?100年以上前の現役首相が遺した「過激すぎる書物」に、そのヒントが記されていた!現代にも通じる、大隈重信の中国・中国人観。
現代にも通じる、大隈重信の中国・中国人観
●数千年の歴史がまるで1日のようにあるだけで、まったく進化の跡がない
●あの大国が滅ぶことがあるとすればそれは自滅である
●小児の時から聖人の金の言葉に親しんでいるのに、その通り実現できないまま今日に至る
現職首相が、なぜここまで過激な本を出版したのか?
本書は、大隈重信が現職首相の際に口述し、若き日の堤康次郎が書き起こし、出版したものである。現代人が読めば、「ネトウヨ」と断じるに違いない中身である。
中国人の民族性を、歴史・社会・習俗などから説きおこしてこき下ろしつつも、結論は意外と穏当である。現在の日中関係を考えるときの参考になるのではないか。
現職首相が出版した「ネトウヨ」本、まずはご堪能いただきたい。(倉山満「はじめに」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gく11-1
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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